名作映画「天使にラブソングを…」あらすじを紹介。1度は観るべき映画の魅力ポイントは?

天使にラブソングを画像 映画
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映画「天使にラブソングを…」はご存じですか?

地上波でも何度も放送されているので、知っている方がとても多い作品かと思いますが、若い方は知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

難しく考える事無く、とても観やすくて心が明るくなる、素敵な名作映画です。

一度は観てほしい作品の1つです。

では、さっそくネタバレ無しで紹介します。

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基本情報

天使にラブソングを…

原題:Sister Act

・1992年 アメリカで公開

・1993年 「天使にラブソングを 2」が公開

・さらに続編がDisney+で制作が始動した

・コメディ作品

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あらすじ

ネバダ州にある世界最大の小都市リノ。

主人公のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、ナイトクラブ「ムーンライト・ラウンジ」のクラブシンガーで、マフィアのボスであるヴィンスの愛人だ。

しかし、愛人ヴィンスの犯罪現場を目撃してしまったデロリスは命を狙われてしまう事に。

重要参考人であるデロリスは警察に保護され、裁判まで修道院のシスターとして身を隠す事になった。

そんな場所でクラブシンガーである彼女が、修道院の聖歌隊の指揮者となる。

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聖歌隊の歌に感動!!

なんといってもこの映画の1番の見どころは、修道院のシスターによる聖歌隊が歌うところです。

多くの人が1度は耳にした事のある曲もあって、観ているだけで笑顔になり、心が明るくなるのが魅力ポイントです。

歌やパフォーマンスがバラバラだった聖歌隊が変わっていく様子は、とても感動です。

子供から大人まで楽しめる

金曜ロードショーなど地上波でも何度も放送されている映画です。

なので、子供から大人まで楽しめる作品になっています。

わかりやすいお話の流れですが、気楽に観れて、笑いと感動の素敵な物語です。

個性豊かなキャスト

デロリス・ヴァン・カルティエ(演:ウーピー・ゴールドバーグ)

修道院での偽名は、シスター・メアリー・クラレンス

大胆で強い女性。子供の頃から問題児だった破天荒な性格。

ヴィンス・ラ・ロッカ(演:ハーヴェイ・カイテル)

ネバダ一帯を仕切るマフィアのボス

デロリスの愛人

エディー・サウザー(演:ビル・ナン)

ヴィンスの事件の捜査を担当し、デロリスを保護した警部補

修道院長(演:マギー・スミス)

修道院の院長

メアリー・パトリック(演:キャシー・ナジミー)

シスター

ふくよかな体型で、とても明るい性格

メアリー・ロバート(演:ウェンディ・マッケナ)

シスター

シスターの中で最年少で、おとなしく内気な性格


他にも、まだまだ個性豊かなシスターが登場しますよ。

さて、映画「天使にラブソングを…」を紹介しました。

少し古い作品になりますが、とても人気で有名な作品です。

私が初めてこの映画を観たのは、小学校4~5年生だったと思います。

大人になって改めて観た時の方が、おもしろく感じました。

観た事のないという方は、1度は観てほしいと思っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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