ドラマ「ウェントワース女子刑務所」あらすじ、キャスト、見どころを紹介。寝不足不可避のおもしろさ!!

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています

ウェントワース女子刑務所 画像 ドラマ
画像引用元:hulu
スポンサーリンク

ドラマ「ウェントワース女子刑務所」

世界で大人気のドラマで、私もドドドド、ドハマりしたドラマの1つです。

今まで数々の海外ドラマを観てきた中でも、トップレベルにおすすめしたい作品です。

2022年4月ついに最終話を迎えました。

大好きな作品が終わるのは少し寂しいですね。

このドラマは、題名の通り、女性の刑務所でのお話です。

さて、どんなところがおもしろいのか、注目ポイントをネタバレ無しで紹介します。

スポンサーリンク

基本情報/配信情報

本ページの情報は2024年7月時点のものです。

最新の配信状況は公式サイトにてご確認下さい。

ウェントワース女子刑務所

原題:Wentwoeth

・1979年に放送された「Prisoner:Cell Block H」のリメイク作品

・2013年 オーストラリアで放送開始

 (全8シーズン)

・日本では全8シーズンをHuluで配信中

 シーズン1のみPrime Videoで配信中

・オーストラリアのテレビドラマ史上歴代1位の視聴率を記録し、その後世界20カ所で放送された。

スポンサーリンク

あらすじ

夫と娘と3人で暮らす、ごく普通の主婦ビー・スミスがある日、夫の殺人未遂容疑で逮捕された。

収容先は、ウェーントワース女子刑務所

ビーは、ただただ娘の元に帰れることだけを考え、日々耐え抜く覚悟を決める。

しかし刑務所での生活は想像以上に過酷なものだった。

外での常識なんてここでは一切通用しない。

ごく普通の主婦だったビーは、この過酷な刑務所で生き耐え抜くことが出来るのか。

スポンサーリンク

個性豊かな登場人物たち

看守から囚人まで、とにかく個性豊かで様々な人物が登場するのも魅力の1つ。

ここではまだ見たことのない方向けに、シーズン1に登場するメインの人物を紹介!!

囚人

ビー・スミス(演:ダニエル・コーマック)

画像引用元:imdb.com

ビーは元美容師で赤髪がトレードマーク。

娘をとても愛している母。

フランチェスカ・ドイル(演:ニコール・ダ・シルバ)

画像引用元:imdb.com

通称フランキーは頭が良く美人で強く、仲間思い。

フランキーはとても人気のあるキャラクターで私もフランキーが好きです。

スー・ジェンキンス(演:カトリーナ・ミローズビック)

画像引用元:imdb.com

通称ブーマーはとても体が大きく強くケンカ好き。

フランキーの用心棒的な存在。

エリザベス・バーズワース(演:セリア・アイルランド)

画像引用元:imdb.com

通称リズはみんなのお母さん的な存在。

刑務所での相談役として看守と囚人の間を取り持つ。

ドリーン・アンダーソン(演:シャリーナ・クラントン)

画像引用元:imdb.com

ドリーンは 平和主義でいい意味でも悪い意味でも1番女性らしい。

薬物中毒の母(囚人)から産まれた子供を刑務所内で代わりに育てている。

ジャクリーヌ・ホルト(演:クリス・マクアイド)

画像引用元:imdb.com

通称ジャックスは、刑務所内を支配するトップドッグの1人。

看守

ヴェラ・ベネット(演:ケイト・アトキンソン)

画像引用元:imdb.com

ウィル・ジャクソン(演:ロビー・マガシヴァ)

画像引用元:imdb.com

このドラマの見どころ

常識が通じない刑務所内で生き抜いていく姿がかっこいい

とにかく、塀の外では考えられない刑務所内のルールがあります。

今までの常識など通じない世界。

そんな場所に、ごく普通の主婦が放り込まれるのです。

喧嘩やドラッグなんて日常茶飯事。

囚人同士の争いから、囚人と看守の争い、そして看守同士の争いまで、とにかく穏やかな場面がほぼ無い緊迫した状態が続きます。

刑務所では派閥があり「トップドッグ(ボス)」が存在し、その権力争いが行われています。

部屋は一応個室ではあるものの、誰でも入れて完全なプライベートはありません。

トイレ、シャワー、食事、仕事全てが共有です。

そんな逃げ場のない中で、ビーは色々な事件に巻き込まれていく。

ビーが強く生き抜いていく姿は、かっこよすぎて鳥肌ものです。

囚人たちが刑務所に収容された理由

彼女たちはなぜ刑務所に入ることとなったのか?

その理由は書きたいところですが、ネタバレになってはいけないので我慢します。

気になる方はぜひドラマを観て確かめてみて下さい。

収容理由は、軽犯罪から重犯罪まで本当に様々です。

普通に暮らしていたのに、あるきっかけで犯罪を犯してしまい、逮捕されてしまったりと、それぞれの収容理由がドラマ内で細かく描かれています。

看守側にも色々ある

囚人だけでなく、看守側のエピソードもたくさんあります。

看守は看守で、人間関係や権力争いなど色んなことが巻き起こります。

気の弱い看守からずる賢い看守など、こちらもキャラクターが個性豊かです。

こちらも全員ではありませんが、どういう人間なのか細かく描かれていきます。

超絶恐怖!!ヤバイ人物登場!!

途中から本当にヤバイ奴が出てきます。

とにかくめちゃめちゃ怖いんです!!

観ていてとても不快になったり、イライラしたりしている自分がいました。

テレビに向かって1人で怒って喋っていたほど。

しかしこの人物のおかげで、ドラマがより一層おもしろくなっていくんですよね。

だいたいドラマでムカつく奴とか、ひどい奴が出てくると、おもしろくなっていくところはありますよね。

ぜひこのヤバさをご覧頂きたいです。

それまで諦めず観てほしいなと思います。

最後に

さて、ドラマ「ウェントワース女子刑務所」の注目ポイントを簡単に紹介しました、

私的に本当におもしろいドラマなので、少しでも多くの方に観てほしいです。

ただし、暴力的、薬物、血なども多いので、そういうのが苦手な方にはおすすめしません。

現在、日本で「ウェントワース女子刑務所」全話観られるのは、Huluだけです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

↓ブログランキング参加中です↓

応援してもらえたらとても喜びます


人気ブログランキング

タイトルとURLをコピーしました